2019/04/18 15:05
ここ何日かでようやく暖かくなり、気軽に外へ出られるようになってきました・・・というより、この時期は外は暖かいけれど家の中の寒さは以前とさほど変わらないので、どうしても外に出たくなります。なんだか、自然界に「外に出ましょう」と誘われている感じです。
風はまだ少し冷たいけれど、ポカポカ日差しの中で、お弁当を食べたり、日向ぼっこをしたり・・・楽しい季節の始まりですね。ということで、簡単に外へ持っていけるパンを作ってみています。
ビーツパウダーを混ぜ込んだり、ふりかけたりしたピンクパンです。
◎アルプスの少女ハイジであこがれた「ピンクのふわふわぱん」
柔らかくて、ほんのり甘くて、そのまま食べても美味しいけれど、サンドイッチにしても美味しかったです。
ただ、ハムだけを挟んだらハムの存在感がほとんど無くなってしまったので、葉物やチーズを一緒にいれたらよかったかな、と思います。
HPにレシピを紹介しているのでご覧ください。
◎アメリカで定番となっているらしい「モンキーブレッド」
本来はアイシングたっぷりの甘い甘いパンのようなのですが、あえておかずパンにしました。
ビーツパウダーは、色はつくけれど味は主張しないので、中にこっそりタネをしこみました。今回は、ウィンナー、チーズ、チョコレート。その他、カレーやマシュマロなどのリクエストが出ました。
自分がちぎったものは、中身が狙いとちがってもちゃんと食べるという約束でしたが、結局ちらっとカンニング。
ちぎるのも面白くて、どんどんちぎって食べられました。
豪快にお皿にのせて手で食べるモンキーブレッド!今年のピクニックには重宝しそうです。今度は他の野菜パウダーを使ってカラフルにしてみようと思います。
◎旬のいちごをたくさんいれた「いちごサンド」
児童書「もりのへなそうる」で冒険に出かける子供たちのためにお母さんがつくってくれたサンドイッチを真似してみました。
毎年高山村の道の駅「中山盆地」の春を彩るいちごと、後味さっぱりのアカシアの蜂蜜に、ビーツパウダー。かじったら真っ赤な蜂蜜が垂れるので要注意です。ビーツパウダーと蜂蜜の組み合わせ、意外とトーストにあうのでお試しください。
この時期、徐々に今までとは違った野菜が出てくるとはいえ、まだまだ野菜が少なく、毎年メニューに頭を悩まされます。そんな時、ちょっとでもいつもの料理を違うように楽しめたらいいな、と思います。
今日はポカポカ天気の高山村。村会議員候補さんたちの選挙カーが何台も行きかい、穏やかですが、賑やかです。